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「感性が進化していく企業」
“感性”を理解するとともに
自らも感性を備えるよう邁進しております。

視覚

愛する、それはお互いに見つめ合うことではなくて、

いっしょに同じ方向を見つめることである。
(サン・テクジュペリ:フランスの作家 1900~1944)

本来これは恋人同士にあてはまるべき言葉なのですが、真意としては「会社」と「社員」という関係にもあてはまるような気がします。
「感性のビジネスを大切にしよう。」「レジャー産業の幅をもっとひろげていこう。」「業界の地位を上げよう。」など、松原興産の指針は数多くありますが、それは幹部・社員すべての力があってこそのものです。
みんなの気持ちが一丸となれる職場。同じ目標に歩んでゆける職場。
これも松原興産の魅力のひとつです

聴覚

草のそよぎにも、小川のせせらぎにも、

人もし耳を持たばそこの音楽がある。
(バイロン:イギリスの詩人 1788~1824)

直接、耳に聞こえてくるものだけが音楽や声ではありません。お客さまの表情、帰られる時の後ろ姿。
ふと差し出された手などから聞こえる声はたくさんあります。そのような声を敏感に感じてこそ、サービス業として日々のお客様のニーズにこたえることができ、ひいてはそれがリピーターの増加につながるのです。また、松原興産では社長と各エリアマネージャーの直接対話も不可欠。社長は「感性」という目に見えない声を届け、エリアマネージャーは心の耳でその神髄を聞いています。

味覚

学びて思わざれば則ち罔し、思いて学ばざれば則ち殆し。
(孔子:中国の思想家 紀元前551年~紀元前479年)

他人の考えや情報、知識ばかりを当てにしていると、本当のことはわからないものです。反対に、自分の意見ばかりが正しいと思い、他人の考えの深いところを感じようとしなければ、同じく物事の真実はわからないものです。企業として社員一人一人が一丸となって発想し、考え、意見を述べ合う。そうして、同じ目標に思いを至らせ、何度もやり直し、素晴らしいサービスを提供していく。お客様に「松原興産ならではの味わい」を堪能していただくために…。私たちの味付けに、手抜かりはありません。

嗅覚

自分が歩んできた過去を振り返ってみると、

何とたくさんのすばらしい 一生に一度の出会いがあることか。
(井上 靖:作家 1970~1991)

松原興産でも多くの出会いがあります。お客様との出会い、新入社員との出会い。他業界の方々との出会い。新しい店舗を構えれば、その周辺地域の方々とのおつきあいも出会いです。しかし、いつもプラスの出会いばかりではありません。将来を大きくとらえ、マイナス要素に対しては早い段階での対策が必要です。たとえば台に頼りすぎる従来のパチンコ業界に対し、あくまでもサービスを全面に出すホール経営に切り替えたのもそのひとつ。嗅ぎわけたマイナス要素をプラスに転換してゆく柔軟さ。これも松原興産ならではの強さです。

触覚

動物も遊ぶ。人間も遊ぶ。人間の中で子供も遊ぶ。

大人も遊ぶ。遊びを経験しない、知らない人なんて、

どこにも居ないはずだ。
(和歌森太郎:教育家・評論家 1915~1977)

あたりまえのことですが、レジャー施設にこられるお客様は楽しむためにそこに足を運びます。私たちはそのようなお客様からお金をいただいている、ということは、お客様が不愉快になられたら料金をいただけなくても仕方がないのです。「楽しむぞ」という意気込みのお客様に、期待以上の楽しさを常に提供する。その手応えがこの仕事の醍醐味かもしれません。